チーム案内

やぎやまサッカースポーツ少年団は、1972年に仙台市八木山地区に県内では12番目、仙台市でも3番目に設立された歴史あるチームです。

昭和52年の第1回全日本少年サッカー大会宮城県大会では、八木山小学校を会場に行われ、決勝戦はTV放映もあり「やぎやまサッカースポーツ少年団」は、見事優勝の栄冠を勝ち取ることが出来ました。

地域の子供たちが、豊かな創造性を持ち、心身が共に健康で、実践できる子供たちに成長するようサッカーの指導を中心に活動しています。

指導方針

子どもたちがサッカーを中心とした活動を通じて、豊かな創造性を持ち、
心身ともに健康で実践的な能力を育むことを目指す。

楽しさと興味を大切に
サッカーを楽しむことが最も重要であり、試合や練習でかつことだけではなく、プレイを楽しみながら上達することを目指す。

技術と戦術の基礎を学ぶ
基本的な技術(ドリブル、パス、シュート、守備)をしっかりと身につけ、サッカーの戦術もすこしずつ理解できるようにする。

チームワークとコミュニケーション
サッカーはチームスポーツなので、仲間と協力してプレイすることを大切にし、仲間を尊重し、協力し合いながら成長する。

個々の成長をサポート
各選手の個性や能力を理解し、それに合わせた指導を行い、プレッシャーをかけすぎず、選手一人ひとりのペースで成長を促進する。

スポーツマンシップとマナーの教育
勝つことも大切であるが、勝負の成果を受け入れ、相手や審判への尊重を学び、フェアプレイ精神を育て、正しい態度を身につけさせる。

心身の健康の促進
サッカーを通じて、身体的な健康だけではなく、精神的にも強くなれるようサポートし、目標を持ち、努力する姿勢を育てる。

積極的な社会性の妖精
サッカーを通じて、社会の一員としての責任感や、仲間との協力、リーダーシップなどを学ばせる。

◼️MTM(Match-Training-Match)
MTMのサイクルを実行してレベルアップを目指す。
試合でできなかったことを練習で補い、次の試合でできるようにする。